Hi - Drive Dogs!
2頭のオゥシーSandyとRaizのスポ根日記にDawnも仲間入り。
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我が家がいつもお世話になっている方のBCが、2012年4月1日に埼玉県鴻巣の自宅からいなくなってしまいました。 ↓ このバナーで詳細にとべます。

迷子ハヤテ



プロフィール

Teamサンライズ

Author:Teamサンライズ
☆Sandy:オーストラリアンシェパード BM ♀/2001.03.27生(愛知県豊橋市出身)
杉並区のペットショップで、よくある運命の出会いによる衝動買い。犬飼い初心者のもとで立派な問題犬になりつつあったところをドッグスポーツによって救われた(?)1歳過ぎからディスクを始め、その後アジリティー、エクストリーム、オビディエンス、フライボールと活動範囲を拡大。7歳で馬尾症候群になり、腰仙椎にプレートが入っているが、爆走できるまでに回復して現在も現役のつもり。
【JKC】G.AG.Ch・G.T.Ch・CDII【OPDES】TT2永久資格【EXTREME!】[総合]03~06・07年全国決勝出場(最高9位)[ハイジャンプ]04~07年全国決勝出場(最高14位)【Flyball】FMX
☆Raiz:オーストラリアンシェパード BT ♂/2004.11.08生(静岡県掛川市出身)
ディスク犬ブライとMAYUの長男で、ファミリーの殆どがディスクドッグ。アジリティーではBC並みの小回りをするクセに、エクではオゥシーならではの爆走を見せる、脳味噌筋肉な男。フリースタイル犬CONNYちゃんとの間に2男4女。
【JKC】G.AG.Ch・T.Ch・CDII 2010世界大会(ドイツ)日本代表【OPDES】TT2永久資格【EXTREME!】[総合]06~13年全国決勝出場・14年は辞退(07・08年優勝、09年準優勝、10年&11年5位)[ハイスピード]06~13年全国決勝出場(08年優勝、09年3位、10年11位、11年9位)【Flyball】FM
☆Dawn:オーストラリアンシェパード BM ♂/2011.05.04生(茨城県牛久市出身)
Raizの次男坊。その個性的な柄ゆえに子犬時代は「ウシ君」と呼ばれていた。先住犬同様、一通りのドッグスポーツを楽しむ・・・のか?
【JKC】2度【OPDES】TT2【EXTREME!】[総合]13年全国決勝出場[ハイスピード]12・13年全国決勝出場
☆Sandyパパ:兎年
☆サンライズ姉:戌年



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[再手術後4日目(通算13日目)]経過は順調
月末処理の諸々を終えて、
Sandyさんに会いに行けたのは19:00位になってしまった。

140228sandy1.jpg
「ちょっとぉ〜、遅いんじゃない?」

ゴメンよ。
こっちも色々忙しいんだよ。

相変わらずゴハンをとっても楽しみにしているようで、
パッと見は元気そのものだが、
お腹からチューブが生えてるんだよね〜〜〜(爆

140228sandy4.jpg

日に2回、腹腔内洗浄してもらっているが
今のところ、その排水に胆汁は混じっていないとのこと。

・・・ひとまず安心か?(汗

Sandyさんが入院しているケージは一般ケージで、
下が中・大型犬用、上は小型犬用×2の2階建て仕様。
下段も真ん中で仕切れるようになっている。

140228sandy2.jpg

おウチのケージと違って広々〜〜〜(笑

エリザベスカラーを付けて過ごすんなら、
これくらい広くないと身動き取れないよね。

それにしても、せっかく広いんだからもっとノビノビ使えば良いのに、
なんで狭そうに寝てるんだか・・・。

140228sandy3.jpg
「つまんないこと言ってんじゃないわよ。好きに寝かせなさいよ」

前回の手術の時には、ICUから出た後はケージから出て面会できていたので
ずっと金網ごしなのが寂しいな。

まぁ、Sandyさんは撫でられて喜ぶタイプじゃないけど(爆

140228sandy5.jpg
「もう帰るの?」
って、そういう顔をされるとちょっと辛いので
いつも、彼女がウトウトし始まった頃合いを見計らって
ソ〜〜〜〜っと退散しているのだが
いないって気づいた時、どんな風に思うのかなぁ。

分離不安な者同士、長引く入院生活は厳しいです(涙

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[再手術後3日目(通算12日目)]抜糸のハズだったのにね
前回の手術で何事もなく過ごせていれば、
今日は抜糸のハズだった。

それを思うと悲しくなるのだが、仕方がないね(溜息

140227sandy2.jpg
「遅かったじゃない。退屈なのよぉ〜〜」

昨日より表情もハッキリしていてイイ感じ(嬉

今日は16:30頃に面会に行ったのだが
ちょうどその頃は、夕食タイムなんだよね〜。

Sandyさんのご飯も準備されていたところだったみたいで
せっかく面会に来たっていうのに
彼女の関心はご飯だけ〜〜(笑

そんだけ元気なら心配ない・・・と思いたいね。

あまりにも気もそぞろだから、看護師さんに
「もしかして、それってSandyのですか?」って
テーブルの上のご飯を指差して聞いてみたら
17:00くらいに上げるつもりで用意していたとか。

140227sandy1.jpg
「ちょっとお姉さん、アタシのご飯はまだ?」

「もし良かったら飼い主さんから上げてください」と言われ
まぁ、Sandyさんの場合は誰からもらっても美味しく食べるだろうけれど
せっかくだから上げさせてもらったよ。

相変わらず食欲は凄いそうな(汗

この元気でお腹の中の問題も解決してくれないかなぁ。

先生からもチラッと説明を受けたが
とりあえず今のところは順調らしい。

だけど前回、一週間経ってから急変したことを考えると
当分は安心出来ないのも事実・・・。
早く「もう大丈夫です」って言ってもらいたいもんだ。

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[再手術後2日目(通算11日目)]もう一般ケージに
今日は色々とあって面会が遅くなり、19:30くらいに行ったのだが
Sandyさん、なんともうVIPルームから出されて一般ケージにいるよ?!(驚

手術したのは昨日なのに、大丈夫なのか〜〜〜?

前回は確か、2日はいたと思うけど、
もう心拍モニターのパッドも外されているし
そういった意味での命の危険はなくなったってコト?

それでもさすがにグッタリな感じのSandyさん。
痛み止めとかの影響もあるんだろうけど、何だかボ〜〜ッとした印象だ。

140226sandy1.jpg

看護師さんが、「ケージの中が血まみれですけど、点滴の針が抜けちゃったせいなんで
心配しないでください」って言うから見てみたら
Sandyさんの脚と下に敷かれたペットシーツが確かに血だらけ(汗

暴れたとかじゃなくて、たまたま点滴のチューブを踏んだか何かで
抜けちゃったらしい。

前回の入院の時には前脚に刺さっていた点滴が
今回は後脚になっていた。
ハゲが増えちゃうねぇ、Sandyさん(涙

今日はちょっとだけご飯ももらえたらしい。
お腹の中の洗浄は1日2回しているそうだ。

面会中、注射を3本打たれていたが、たぶん抗生剤と痛み止めとかかな?
注射を打たれてしばらくしたら眠くなってきたらしく
ブサイクな寝顔で爆睡〜〜(笑

140226sandy2.jpg
「ZZZZZ〜〜〜〜」

なので起こさないようにしてソ〜っと帰ってきた。

今は胆汁の漏れが治まるまで、静かにしていて欲しいから
痛み止めでも鎮静剤でも何でも、とにかくジッとしててくれるとイイな。

とにかく早くくっつきますように!!

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[再手術当日(通算10日目)]再手術も大手術(涙
問題がなければ、お昼過ぎに始めますと言われていた
Sandyさんの再手術。

早めに病院へ行く予定だったが、出かける準備をしているところへ
「もうすぐ始めます」との連絡が。

慌てて駆けつけると、さっき手術室に入ったところだと言う。

今度の手術では、胆汁がどこから漏れているのか探し当てて
その箇所を再度縛るか縫うかして漏れを止める。
前回の時に洗浄しきれなかった分の胆汁が悪さをしている可能性もあるから
また徹底的に洗浄し直すそうだ。
そして、胆汁の漏れが治まらなかった時のため(腹膜炎予防のため)に
腹腔内洗浄用のチューブを付ける。

前回いじらなかった肝臓のデキモノについては
余裕があったら生検用のサンプルを採ってくれる予定。
まぁ肝臓については、今はもうメインの心配事じゃないので
あくまでもついでに出来れば、の話だ。

早ければ30分くらい、長くても1時間ちょっとじゃないか、と言われて始まった手術だけれど
1時間経ち、2時間経っても終わらない(汗

ここの手術室は中の様子が覗けるので、不安になって何度も見に行ってしまったよ。
(前回は敢えて見ないようにしてたのに・・・)

何度覗いてみても、同じところを同じように処置している感じで
一向に進展している様子がない(滝汗
これはどんな一大事が起きているのか??

14:00頃から始まって、無事に手術が終わったのは18:00近かった。

そしてそこからまた、なかなか麻酔から覚めないSandyさんにヤキモキし、
生きた心地もしなかった。

140225sandy1.jpg

術前の説明では、今回は長時間の手術にはならないから
麻酔の心配はしなくて大丈夫ってことだったのに
一週間ちょっとの間に2回も4時間以上の手術なんて
もうすぐ13歳のSandyさんには負担にならないハズがない(涙

なんでこんなに長時間の手術になってしまったのか
聞きたいような聞きたくないような・・・。

結果、今回の腹膜炎は前回の手術の時に残っていた胆汁のせいではなくて
胆嚢を切除した時の胆管が腐って脆くなっていて、
丁寧に包んで縛ったにも関わらず、胆汁の漏れを防げなかったらしい。

何しろ縛ろうにも縫おうにも、組織が脆すぎではどうにもならない。

そして、その周りの癒着もかなりのもので、
漏れている箇所を探して癒着を全部剥がしていたら更に長時間になってしまう上に
大事な血管がいくつも通っている辺りなので
そこをいじるのは止めて、応急処置として“生体糊(フィブリン糊)”で塞ぎ、
それが効いている間にSandyさんが自力で漏れを塞ぐのを待つ、ということにしたとか。

生体糊もそのうち吸収されてしまうため、
いつまでも漏れ続けている場合、次に打つ手がないと・・・。

腹腔内洗浄用のチューブは予定通り設置したので
今後一週間ほどはお腹の中を洗浄しながら様子を見るとのこと。

再手術に踏み切れば、今度こそ何とかなる!と一縷の望みを抱いていただけに
この現状は辛すぎる・・・。
Sandyさん、こんなサプライズはいらないよ〜〜〜〜!!!

先生も思いがけず長丁場になって大変だったと思う(感謝!

まずは予想出来ない先のことより、
Sandyさんが無事に目覚めてくれたことを喜ぼう。
お疲れさま!

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[術後9日目]まさかの再発で
昨晩、急遽病院に出戻ったSandyさんだが
痛み止めが効いているのか今日は元気そう。

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「もう痛くないから大丈夫よ〜!」

さすが、痛みに強いSandyさん。
腹膜炎が再発したのは確かなのに、
何だかすっかり元気になったように見えるところが怖い(汗

140224sandy2.jpg
「これで一緒に帰れるわよ」

そうだとイイんだけどねぇ。
現実にはそんなワケはなく、先生からのお話はやっぱり厳しいものだった。

この短期間にまた手術というのは
前回、麻酔からなかなか醒めなかったのを思い出すと怖い気もするのだが、
腹膜炎が再発したとはいえ、全体の状態は悪くないので
長時間にならなければそんなに心配することもないでしょうとのこと。

それ以外に方法がないんだから、迷いようがないよね・・・(涙

140224sandy3.jpg
「何よ、置いてくの?(怒」

こんなに元気そうなのに、お腹の中は大変なことになっているなんて。
ホント、Sandyさんの見た目の元気さには騙されたよ〜(泣
でもまぁ、弱り切ってからじゃ再手術もできやしないから、
そういう意味ではまだ希望の光があるってことだ。
可哀想だけれど、もう一踏ん張り、頑張って!!

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[術後8日目]急変!
Sandyさんが帰ってきた週末、
彼女のことはサンライズ姉に任せて
自分はRaiz&Dawn親子を連れてM'sに行っていた。

何しろこの一週間、2匹をまともに遊ばせてやることも出来ず
Raiz君はすっかりカラダがナマっちゃってるし
Dawn坊主はエネルギーが有り余っちゃって大変なコトに(汗
なので、久しぶりに遊ばせてやれて良かった。

Sandyさんは食欲もあり、ちょっとだけ外の空気を吸いに
近所の公園まで歩いて行ったりして調子良さそうだと聞いていた。

140223sandy.jpg
「お天気良くて、気持ちイイの」

なのに19:30時頃の帰宅早々、サンライズ姉が待ち構えていて
Sandyさんの様子がヘンだから、すぐに病院へ連れて行きたいと(滝汗

ついさっきまでは普通に問題なく過ごしていたのに
急に吐いて、下痢もしているらしい。
前回の時みたいに突っ立ったまま、2〜3分おきくらいにカラダを細かく震わせている。

もう腹膜炎の心配はなくなったハズだけど
この感じはお腹痛いよね?!

大慌てで病院に連絡し、21時の予約を取ったが
その時間まで待っていられずにすぐ出発した。

到着したらタイミング良く診てもらえて、
血液検査やエコー検査などしてもらったところ
少量ではあるが、またしても腹水が溜まっているらしい。

その腹水が黄色いところをみると、どこからか胆汁が漏れていて
胆汁性の腹膜炎を起こしているとのこと。
それって、もう大丈夫なんじゃなかったの???

術後の経過が驚くほど良かっただけに
先生も信じられないようだったが
とにかく前回、開腹した時の酷い状況を考えると
洗浄しきれずに残っていた胆汁がここにきて再び悪さしているか
胆嚢切除の際に縛ったところから漏れだしているか・・・。
いずれにしても再度開けてみないとどうにもならないらしい。

あの痛そうな様子からして、一刻も早く何とかしてやりたいが
また手術?!(汗

とりあえず、今晩のところは痛み止めを打ってもらって
経過観察のために入院となった。

胆汁性腹膜炎は質が悪いとは聞いていたけど
まさか一週間も経ってるのにこんなことになろうとは・・・。
思ってもみなかった展開で、呆然としてしまうよ(涙

明日、改めて今後のことを話し合うことになったが
手術は避けられない感じだ。

Sandyさん・・・頑張れるのか?!

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[術後6日目]強制退院?!(笑
今週末にも退院出来るかも、と言われたのが昨日のこと。
なのでお迎えには土曜に行くか、日曜に行くか・・・なんて悩んでいたのだが
お昼過ぎになって救急センターからの電話が入った。

まさか急変?!とドキドキしながら出たら
元気そうなので今日退院しても良いとの連絡。

・・・Sandyさん、さては一日中吠えてるな(汗

まぁ一泊¥10,000の入院費なので、
一日でも早く退院してくれたほうがお財布には有り難いけれど、
あの傷で帰って来られても怖いよ〜〜〜(涙

それにしても、わざわざ連絡をくれるほどだから
よっぽど大騒ぎしているんだろうと思うと
心配なのでまだ入院させて欲しいというのもご迷惑なので、急遽、お迎えに。

案の定、吠えててうるさい上に、ストレスからかお腹も緩くなってきたとのこと。
せっかく元気になってきたのにストレスで体調を崩しても良くないから・・・と言われ
3年前、10日間ほど預けて激ヤセされた時のことを思い出してしまった(爆

心配していた傷口はだいぶ塞がってきているようだし
特に炎症を起こしていることもないようで、抜糸は来週の木曜日。
それまではセルフ抜糸しないようにエリザベス着用〜。

退院時にかかりつけの獣医さんに渡してくれと言われて
昨日聞いた病理検査の追加資料を受け取った。

1枚目には摘出した脾臓のカラー写真(見ても大丈夫ならコチラ→)が載っていて
「写真は脾臓腫瘤の割面です。割面の暗赤色〜黒褐色の色調は血液の貯留を意味しています。
腫瘍性病変において観られる白色充実性部位や、
血管系腫瘍を示唆する網目状構造などは認められません。
肉眼的には脾血腫や二次的な血腫を伴う過形成性結節などの所見ですが、
脾臓のこうした腫瘤の場合は、豊富な血液の貯留に隠された
何らかの腫瘍性病変が存在する可能性も否定できません。」

2枚目にはそれの顕微鏡写真(コチラ→)が載っていて
「写真1は脾臓腫瘤の中拡大像です。
紡錘形など多形性を呈する非上皮性細胞が腫瘍性に増殖しています。
腫瘍細胞は不規則かつ充実性に増殖しています。
写真2は強拡大像です。
腫瘍細胞は中程度の異型性を示し、核分裂像(矢頭)は少〜中程度認められるなど、
活発に増殖していることから悪性に分類されます。
特徴に欠けますが、一部に管腔様構造を形成しているように見える部位(写真3;*)
も認められることから、、血管肉腫の可能性は考えられます。」

と書いてあった。

これについては、今は考えるのをヤメておこうっと(爆

恐る恐るお会計して(入院期間が最短とはいえ、眩暈がしそうな金額だったよ)
たくさんのお薬(抗生剤<オーグメンチン250>に
肝臓系3種<ウルソ100><スパカール40><グリチロン>、
下痢止め<デルクリアー>、整腸剤<ビオフェルミン>など全6種!)の説明を受けて
何だか信じられない思いでSandyさんを車に乗せた。

緊急手術から一週間も経っていないのに
もう一緒に帰れるなんて!!

・・・若干、強引ではあるけど(笑

帰宅途中、かかりつけの病院に寄って、退院報告。
また置いて行かれるんじゃないかと
戦々恐々としているSandyさんをなだめるのは大変だった。

これからも当分は病院と縁が切れそうにないけれど
今はとりあえず、このピンチを乗り越えてくれたことをお祝いしようね。
お帰り〜〜!!Sandyさん!!!

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[術後5日目]病理検査の結果が出た
17:30頃面会に。
点滴も取れて、身軽になったSandyさんは一層元気そうだ。
そろそろ病人気分が薄れてくるころかな〜(笑

経過が良好なので、今週末の退院は確実にできそう。
それまで良い子にしていてくれると良いが・・・。

140220sandy1.jpg

奥のスペースでマッタリしていると
先生がやってきて「病理検査の結果が出ました」と言う。
あ〜なんか聞きたくない感じ(汗

病理組織検査の結果は・・・ ( ↓ 報告書、原文のまま)
----------------------------------------------------------------------------------------------
【診断名】
脾臓:非上皮性悪性腫瘍
胆嚢:コメント参照

【組織所見】
脾臓腫瘤は非上皮性細胞な増殖からなります。
腫瘍細胞は紡錘形など多形性を呈しています。
中程度の異型を示し、核分裂像は少〜中程度認められます。
腫瘍細胞は不規則かつ充実性に増殖しており、
管腔様構造を形成しているように見える部位も認められます。
本標本上、自潰や脈管内浸潤は確認されません。
胆嚢は部位により粘膜がびらんを起こしています。
炎症細胞の浸潤はほとんど確認されません。
胆嚢壁全層において出血が認められ、胆嚢内にも血液は認められます。
また胆嚢壁は浮腫性変化を伴う部位も認められます。
胆嚢壁全層が変性している部位が認められます。
筋層の平滑筋が腫大しています。

【コメント】
脾臓には非上皮性細胞に由来する悪性固形腫瘍です。
血管肉腫の可能性は考えられますが、組織が変性しているため、確定はできません。
転移に関する厳重な経過観察が必要です。
胆嚢にはびらんが認められ、その延長状の変化として胆嚢壁が穿孔したものと考えられます。
びらんの原因となる胆嚢炎などの所見は確認されません。
その他、胆嚢には出血や水腫が生じている以外には、
炎症、変性、壊死などの所見は認められません。
----------------------------------------------------------------------------------------------

ある程度覚悟はしていたので、「やっぱりね・・・」って感じ。

年齢と、あの酷いお腹の状態を見た後では
「何でもありませんでした」なんてことは期待出来ない気もしていたし。

でもこうして結果が出ちゃうとショックだ〜〜(涙

ただ、今のところは腹膜炎を克服して
大手術にも耐えてくれたSandyさんの生命力を信じて
まだどうなるかも分からないことを心配するのはやめようと思う。

確かに脾臓の腫瘍は悪性だったけれど
それ自体は取っちゃったからこれ以上悪さすることはないワケだし、
転移がどんな形で現れるかは予測もつかないしね。

今後しばらくは月イチくらいで転移していないかチェックしていくことにして
半年〜1年くらい何もなさそうなら大丈夫でしょうとのこと。

・・・やれやれ(溜息

本犬は寛いでるところに先生がやってきたので
何かされるんじゃないかとピ〜ピ〜鳴いていたが
先生が行ってしまうと安心したのか、すぐ半落ち状態に(笑

140220sandy3.jpg

目を開けているから起きているのかと思いきや、
急に脚をバタつかせるから、ビックリするんだよね(汗

140220sandy4.jpg

今にもイビキをかく寸前の不細工な寝顔・・・。

ここに初めて来た時には、大雪のせいもあってか結構寒かったんだけど
今日はエアコンがかなり効いてて暖かい。
暑がりなSandyさんには暖かすぎたらしく、せっかくマットを敷いてやったのに
冷たい床のほうがイイってさ〜。

140220sandy2.jpg

そこ、トイレの前なんですけど?(汗

手術の傷も癒えてきて、気持ちも元気になってきたのか
ケージに戻されまいと抵抗するので
帰るタイミングを測るのにも一苦労。

寝ている間にソ〜っと帰れれば一番イイんだけどね。

入院生活も終わりが見えてきたから
あとちょっとの辛抱だよ〜。

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[術後4日目]もう安心?
今日はいつもよりちょっと遅く、18:40頃面会に。

昨日はまだウ●コが出ていないとのことだったが、
面会を終えた後に無事に出たらしい。

ところが、今日は一度もシッコが出ていないという(汗

いつもは割と頻尿気味なくらいなのに、こんな時間まで出ないなんて、
こんどは膀胱か腎臓に問題が?と大慌てで
「もしかしたら飼い主さんと一緒なら出るかも」ということで
病院の周りを一周してみたが、出ない(涙

途方に暮れつつも、外はとにかく寒いので
仕方なく病院内に戻ったら、実は16時頃にしていたらしい(爆

あぁ、もうドキドキしたよ〜〜〜。

140219sandy1.jpg

今日も点滴スタンド付きで、奥のスペースで面会。
昨日までは右足に刺さっていた点滴が、左足に移されていたので痛々しさ倍増だったけれど
この点滴も、明日には外れるとのことだ。

手術してくれた先生にも術後の経過は順調だと言っていただき、
上手く行けば今週末にも退院できるかもしれないらしい(嬉

140219sandy2.jpg

抜糸が済むまでは恐ろしいような傷なんだけど
やっぱり早く帰ってきてほしいよね。

Sandyさんもそろそろ病人のフリをするのに飽きてきたみたいで
悪い入院患者になりそうな予感もするし・・・(笑

実際、ICUに入っていた頃は気にしていなかった手術の傷が
気になるようになってきたようで、昨日の夜からエリザベス着用〜。

抗生物質と痛み止め、胃薬などを注射されて
体臭が薬臭いSandyさん。
まだまだ安静にしていてもらわないと。

とりあえず、腹膜炎が酷くなることもなく
敗血症、多臓器不全の心配もなくなってきたようで
まったくもって彼女の生命力の強さには呆れるよ(笑

後は胆嚢・脾臓の生検の結果が心配ではあるのだが
ひとまず術後のヤマを越えてくれて良かった。

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[術後3日目]VIPルームから出られたよ
今日は17:00頃面会に。

一泊¥30,000(涙)のVIPルーム、ICUケージから出されて
普通のケージに移動していたので
術後の経過は順調ってこと?(嬉

ICUに入っていた時にはガラス越しのご対面だったけれど
今日はケージから出してもらって、入院室の外でゆっくり会うことができた。

点滴スタンドがもれなく着いてきたけどね〜(爆

140218sandy1.jpg
「だんだん退屈になってきたわ」

以前の長期入院というと馬尾った時だが
その時は絶対に安静にして欲しかったので
暴れるといけないと思って一切面会に行かなかった。

なので、手術したばかりのSandyさんと
どうふれあったら良いのか、おっかなびっくりになってしまう(汗

140218sandy3.jpg

・・・だって、凄い傷なんだもん(滝汗

140218sandy2.jpg

何故だか分からないが、肉球がパピーみたいにピンクでプニプニになっていた。
3、4日アスファルトを歩いていないだけで
こんなに奇麗に、柔らかくなるものなのかねぇ。

面会中に晩ご飯の時間になったのだが、
普段あげているより大量のご飯にビックリ!
食欲は相変わらず凄くあるようで、あっという間に平らげた。
術後、ウ●コはまだ出ていないそうだが、まぁ大丈夫でしょうとのこと。

たくさん食べて、安心したのか突然爆睡するSandyさん。

140218sandy4.jpg

白目になってて怖いよ〜〜。

まずは一安心、と言っても良い展開で
病院からの緊急連絡に怯えなくて大丈夫になったかな?

後は早く傷が塞がると良いね。

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[術後2日目]食欲モリモリです(汗
Sandyさんの面会に行く前に、
かかりつけの病院に寄って手術の報告。
大まかな状況は既にFAXで知らせていただいたようだが
実際に開腹してみたら手術前の様子や血液検査の結果以上に酷い状況だったので
改めて、ホント、手遅れにならなくて良かった〜と思う。

夕方、16:30頃に面会に行くと
昨日よりしっかりした表情のSandyさんが待ち構えていた。

まだICUケージの中ではあったが、
心拍モニターのパッドは外されていた。

140217sandy1.jpg
「遅いのよ!」

そして時刻はまたしても夕ご飯の準備の真っ最中(笑

今度はふやかしたドッグフード(ロイヤルカナンの消化器サポート・低脂肪)と
缶詰を混ぜたものを大体100gほどいただいた。

140217sandy3.jpg
「あ〜、あのゴハン、こっちに来ないかしら」

ひとしきり、看護師さん達の動きをチェックした後は
段々と睡魔に襲われたらしく、白目を剥いて爆睡〜〜!

140217sandy2.jpg

呼吸も苦しくなさそうだし、発熱もなく、黄疸も出ていないようなので
術後の経過としては順調?
ICUから出られるようになるまでは安心できないけれど
どんどん元気になっている気がするよ。

頑張れ〜〜!!

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[術後1日目]何とか1日目のヤマは越えた
昨日はなかなか麻酔から醒めてくれなくて
こっちも胃が痛くなる思いをさせられたが、無事に戻ってきてくれたSandyさん。

5時間以上に及ぶ大手術の後もしばらくは何が起こるか分からないといわれているので
まずは最初の一日を何事もなく過ごしてくれるか心配でならない。

朝イチで面会に行きたかったが、この2日間、ずっと留守番で我慢させちゃってる
Raiz君&Dawn坊主も動かしてやらなきゃ可哀想なので、
Sandyさんの回復祈願に近所の八幡宮までお散歩に行って、その後で面会に行くことにした。

病院の駐車場には停まっている車もなく、面会者は我が家だけ?
(入院患者はそこそこ多そうなのに・・・)

受付には誰もいなくて、入院室も無人。
呼び出しチャイムを押してみても、誰もこないので
どうしたものかと入院室を覗いてみたら、昨日入っていたケージにSandyさんがいない!

まさか急変?!それで処置中だから誰もいないのか?と倒れそうになったが、
よくよく見てみたら、隣のケージに移されていただけだった(爆

ICUに入っているSandyさん、エリザベスカラーはされていないが
点滴と、心拍モニター用のパッドが着けられていた。
車の音が分かったのか、ケージの中で仁王立ち(汗

140216sandy2.jpg

昨日、あれだけの手術をしたのに、立ち上がっちゃってイイの〜?

さすがにちょっと目つきに力がない感じはするが
凄く具合が悪いって感じではない。
伏せて楽にすれば良いのに座っていたがるものだから、やっぱり傷が痛いのかと思ったら
実は作業台で準備されている食事に釘付けだったらしい。

食べる気満々で看護師さんをガン見(笑

消化器を切ったわけではないので、食べても大丈夫ってことで
Sandyさんにもちょっとだけご飯をいただけた。
もちろんガツガツ完食!
看護師さん達もビックリの勢いだった。

140216sandy1.jpg
「ふ〜お腹すいたわ。もっと食べた〜い」

このまま吐かなかったら、2時間後にまたちょっと貰えるってさ。

ICUにはSandyさんの他に、てんかん発作のチワワや肺炎のパピヨンが入っていた。
大体、酸素濃度45%、湿度50%、温度20度ってとこかな?

140216ICU.jpg

朝のうちはずっと寝ていたそうだが、その頃と比べてもかなり調子が良さそうとのこと。
血液検査の数値も随分と改善してきているようで、
まだ安心はできないながらも明るい光が見えてきた気がする。

ご飯をちょっと食べたせいで、更に空腹感が増したのか
とにかく凄い集中力で看護師さんを目で追っていて、
あまりの回復ぶりにちょっと笑ってしまった。

このまま、非常識なまでの回復力で退院まで頑張ってくれよSandy!

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Sandyさん、またもや緊急オペ[その2]
昨夜、病院から帰宅後、普段通りに戻ったと思ったのも束の間、
深夜2:00頃にまた具合が悪くなり、伏せた状態で下半身が小刻みに震えている。

そんな状態の割には目つきがシッカリしていて、
呼吸も荒くない。

この震えは何なんだろう・・・。

教えてもらった救急センターに行くことも考えたが、
悩んでいるうちに症状も治まり、落ち着いてきたように見えたので
朝イチで病院に行くことにして夜が明けるのを待った。
ところが、外はもの凄い雪!!

病院へ行こうにも、まずは雪かきしないことには動けそうもない(滝汗

土曜日の早朝とあって、さすがにご近所さん達もまだ当分は雪かきに出てくるハズもなく
一人でひたすら作業〜〜。
よりにもよって、こんな日に具合悪くなってくれるなよ〜Sandyさん(涙

結局、予定が大幅に遅れてしまったものの、何とか10:00前に病院到着。
さすがに誰も来院していないらしく、駐車場の雪もそのまま。
先生達が総出で雪かきの真っ最中だった。

血液検査とエコー検査を再度やってもらったところ、
今度は昨日と比べて胆嚢に問題がありそうな数値が出てきているとのこと。
おまけに腹水も増えていて、この量なら注射器で抜けるかも、というので抜いてもらった。
出てきた腹水の色は真っ黄色!

これはますます胆嚢がヤバいかも!!と事態は一刻を争う状態になってしまった。

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Sandyさん、またもや緊急オペ[その1]
異変というほどの兆候はなかったのだが、8日の大雪の辺りから
散歩の途中で立ち止まったりすることが多くなっていたSandyさん。

寝起きの時などにも前脚を交互に上げたりして、何だか動きもぎこちなかったが
ここのところ寒い日が続いているし、
関節が固くなっているのかなぁ、くらいにしか思っていなかった。

散歩中に止まってしまうといっても、ちょっと促せばすぐ歩き出していたし
昨日(13日)は割と良いテンポで歩いていたので
調子が戻ってきたのかと思っていたくらいなのに・・・実情は全然違っていたのだ(涙

雪が酷くなる前に、と買い出しに出て帰宅したところ
留守番していたサンライズ姉が「Sandyさん、様子がおかしい」と。

帰宅するちょっと前の16:30くらいに室内のトイレに行ってウ●コをしたらしいのだが
その後、座ろうとして躊躇し、棒立ちになったまま時々小刻みに震えているというのだ。
座るのも伏せるのも、どうも嫌みたいで確かに様子がおかしい(汗

真っ先に頭に浮かんだのはヘルニアだ。

Sandyさんは5年前に馬尾症候群の腰仙椎不安定症で
腰椎&仙椎をプレートで固定しているので
その前の部分に負担がくる可能性を言われていた。
ヘルニアの心配以外にも背骨の下側にブリッジが出来かけている部分があって
そのせいで腰が痛いとか???

しばらくするとちょっと動きが良くなったので、
とりあえずは昼食を食べさせて、しばらく様子をみようかと思っていた矢先
食後15分くらいで吐いてしまった。

Sandyさんが吐くのはよくあることなのだが、
大抵は吐いた後、すぐにまた食べようとする。
ところが今回は食べようとする素振りすら見せない(汗

やっぱりおかしいってことで、慌てて病院へ。

もうすでに雪が積もり始まってて、出来れば外出したくない状況ではあったが
逆に降り籠められてしまってからでは遅いかもしれないから焦る〜!

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ホントに大雪!!
20年ぶりかと言うほどの大雪になった東京。

去年の成人の日にそこそこの積雪になって、交通マヒで大混乱になったトラウマからか
最近はちょっとでも降るか、となると一日中ニュースで大騒ぎなので
今回も「また大袈裟な・・・」くらいに思っていたら
本当に降ってきた&かなり積もってきた(汗

昨日、行くのをやめることにしたキャンカーショーだが、
せっかく5日間も開催するっていうのに
肝心の土日がこんな雪じゃあ、来場者も出展者も気の毒に・・・。

上の2匹がシニアなのと、車が四駆じゃなくなったのとで
すっかり雪遊びには及び腰になっていた我が家だが
地元で遊べるとなれば、もちろん行くでしょ〜!@公園。

お昼過ぎの時点で積雪10cmはあったかな。
さすがに出歩く人も少ないみたいで、足跡が殆どない、奇麗な雪道を踏みしめて公園へ。

140208sandy3.jpg
「アタシだけ、靴履かされるなんてイヤぁ〜」

去年雪が降った時は、凍ったところで脚を滑らせて歩きにくそうだったSandyさんのために
雪遊び用のシューズを履かせてみたのだが、この後すぐに前脚がグズグズ脱げてきて
公園に着く頃には結局全部脱ぐハメに(涙

犬靴をちゃんと履かせるのって難しいんだよね〜。

それはさておき、公園まで下りてみると「ここはドコ?!」って思うくらいに
すっかり雪景色!

140208park.jpg

もう、3匹ともテンション上がりまくり(笑

140208sanraizdawn.jpg

歩いて行ける雪遊びなんて、何だか得した気分だね。

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明日は大雪だそうで
今日から『ジャパン キャンピングカーショー2014』が幕張メッセで開催されるので
混むのも嫌だから、前売り買って、平日に行くかな〜なんて考えていたのだが
別にキャンカー買う訳じゃないし、グッズに掘り出し物があったとしても
行って帰ってくるだけでいくらかかるか考えたら、
その分、ネットで買い物したほうがイイんじゃない?ってことで(笑
今年は行かないことに決定〜。

インフルエンザも大流行中だから、
出来るだけ人混みは避けたいよね。

ここのところ、暖かい日があったかと思えば
翌日には10℃以上の気温差で冷え込んだりして
体調管理もへったくれもあったもんじゃない(涙

で、昨日今日は寒かった〜〜〜!

散歩はお昼過ぎに行っているので、一日の中では一番暖かい時間帯だけど
それでも風が冷たくて、久しぶりに「寒〜い!」と感じましたよ。

それでも日差しは気持ち良いのか、公園のネコはヘソ天で日光浴(笑
140207cat.jpg

我が家の3匹はと言うと、昨日届いたばかりのコートを着込んで、テンション低めの散歩。

もともと暑がりで、冬場でも寒いと言わない3匹なのだが
Sandyさんは尻に鉄板の入ったお婆ちゃんだし、
Raiz君も脚の筋をヤっちゃってる上にシニアに両足突っ込むお年頃だし
寒がらないからって安心してもいられない。
出来ればなるべく体を冷やしてもらいたくないのが親心〜。

これまで着せてた服<クラウドチェイサー>は、走ったりするのには良いんだけど
後脚(腿の部分)が全然カバーされていないのが、ちょっとね・・・。
このコートなら覆いたいところがきちんとカバーされているし
遠赤外線効果があるらしいから、シニアには嬉しいかも。

140207sanraiz1.jpg

リードホールはあっても、ハーネス用の穴はなかったから
後から開けるか、ハーネスは諦めるか、と思っていたけど
そんなに厚手の生地でもないから、コートの上からでも十分使えたので一安心。

シニアにはまだまだなDawn坊主、
こんなコートは要らないんじゃ・・・なのだが
サンライズと比べて遥かに貧毛だから仕方なく一緒に購入。
ホントのシニアになった時まで使ってくれないと困るよ〜(爆

140207dawn.jpg
「ボク、お洋服苦手〜(泣」

このコートを入手するにあたっては、
10年来の友人・Sさんにとてもお世話になりました(感謝!
これから寒い日が続きそうだから、さっそく大活躍してくれるでしょう。

それはいいけど、明日は大雪の予報だって?(汗
遊びに行かなくても雪遊びができるかな〜。

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第17回JFNフライボールトーナメント
2014年初のフラボトーナメントは、M'sで開催。
ところが、お天気がヤバそう(涙

前日の昼からM'sで遊んでいたのだが、
昼間は良いお天気で2月とは思えないほど暖かかったし、
寝る直前の12時過ぎでも、かなり奇麗に星も見えてて
「ホントに降るのか〜?」って感じだった。

ただ、天気予報ではどこを見ても大体「朝から雨、昼過ぎには上がる」ってな予報で
残念ながら降るのは間違いないらしい。

一応中止の判断は6時くらいにすることになったけど、5時に起きて様子見。
「こっちはまだ降ってないよ」と連絡して
とりあえずは現地に集合することになった。

みんなが集まってくるころには段々怪しい雲行きになってきてたが
まだ降っては来なかったので設営開始。
そうしたら、準備完了と同時くらいに降ってきた〜〜(泣

なんか、そんな気はしてたんだよね。

多少の小雨なら出来るように、センサーのところにはタープを立てたりしたものの
下が柔らかくなってて、たぶん、1ヒートでもやったら掘れちゃいそう。
せっかく設営したので、1時間ほど様子をみたが、
やっぱり無理だねってことで中止決定(溜息

今回は新しくJFNに参加してくれることになったチームもエントリーしてくれてて
天気さえ良かったら盛況な大会になるハズだったのに、残念だな〜〜!!

FreeWayのノービスチームも、Dawn坊主の兄ちゃん・クロス君と、
パピヨンのリーシャ君がなかなかの仕上がりで、
大会でどんな走りが出来るか楽しみにしてたのに
それもお預けになっちゃって、ガックリ。

雨ながら気温は高いって予報だったのが、思いのほか寒くて
中止決定を待っている間にすっかり冷えきっちゃったので、お風呂でも行きたい感じ。
撤収を終えた時、お昼にはちょっと早かったんだけど
とにかくどこかで暖まろうってことで、皆で『魚啓』に行ってランチタイム〜。

ここはバカでかいかき揚げで有名。
でもさすがにこれを美味しく完食できる人は殆どいないと思う・・・(汗
自分もかき揚げは好きだけど、注文する気にならないモンね。

お店を出るころには日差しも出てきたので
まぁホント、嫌がらせとしか思えないお天気だったね。

昨日はたっぷり遊べた3匹だけど、今日は全然遊べなかったから
もし家のほうが晴れていたらお散歩連れてってやるか、なんて言っていたら
東京のほうは全く降ってなかったみたい。

よりにもよって、わざわざ降っているところに集合しちゃったのかと思うと
いっそう脱力感が増すねぇ(涙

次回こそ、無事に開催できますように!!

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