Hi - Drive Dogs!
2頭のオゥシーSandyとRaizのスポ根日記にDawnも仲間入り。
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我が家がいつもお世話になっている方のBCが、2012年4月1日に埼玉県鴻巣の自宅からいなくなってしまいました。 ↓ このバナーで詳細にとべます。

迷子ハヤテ



プロフィール

Teamサンライズ

Author:Teamサンライズ
☆Sandy:オーストラリアンシェパード BM ♀/2001.03.27生(愛知県豊橋市出身)
杉並区のペットショップで、よくある運命の出会いによる衝動買い。犬飼い初心者のもとで立派な問題犬になりつつあったところをドッグスポーツによって救われた(?)1歳過ぎからディスクを始め、その後アジリティー、エクストリーム、オビディエンス、フライボールと活動範囲を拡大。7歳で馬尾症候群になり、腰仙椎にプレートが入っているが、爆走できるまでに回復して現在も現役のつもり。
【JKC】G.AG.Ch・G.T.Ch・CDII【OPDES】TT2永久資格【EXTREME!】[総合]03~06・07年全国決勝出場(最高9位)[ハイジャンプ]04~07年全国決勝出場(最高14位)【Flyball】FMX
☆Raiz:オーストラリアンシェパード BT ♂/2004.11.08生(静岡県掛川市出身)
ディスク犬ブライとMAYUの長男で、ファミリーの殆どがディスクドッグ。アジリティーではBC並みの小回りをするクセに、エクではオゥシーならではの爆走を見せる、脳味噌筋肉な男。フリースタイル犬CONNYちゃんとの間に2男4女。
【JKC】G.AG.Ch・T.Ch・CDII 2010世界大会(ドイツ)日本代表【OPDES】TT2永久資格【EXTREME!】[総合]06~13年全国決勝出場・14年は辞退(07・08年優勝、09年準優勝、10年&11年5位)[ハイスピード]06~13年全国決勝出場(08年優勝、09年3位、10年11位、11年9位)【Flyball】FM
☆Dawn:オーストラリアンシェパード BM ♂/2011.05.04生(茨城県牛久市出身)
Raizの次男坊。その個性的な柄ゆえに子犬時代は「ウシ君」と呼ばれていた。先住犬同様、一通りのドッグスポーツを楽しむ・・・のか?
【JKC】2度【OPDES】TT2【EXTREME!】[総合]13年全国決勝出場[ハイスピード]12・13年全国決勝出場
☆Sandyパパ:兎年
☆サンライズ姉:戌年



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3度目の大手術
22:40頃に終了し、麻酔から覚めた時には日付が変っていましたが
Sandyさんは何とか持ち堪えてくれました。

励ましのメールやお電話をくださった方々にはご連絡しようと思ったのですが
時間が時間なだけにしづらかったのでこちらでご報告させていただきます。
ご心配いただき感謝します。

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Sandyさんの病気の件
一部の方々にはお知らせしていましたが、
治ったわけじゃないけれど、Sandyさんもすっかり元気になったので
記録を兼ねて当時の様子を徐々にアップしていこうと思います。

2月14日の日付から辿ってみてください。

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[術後6日目]強制退院?!(笑
今週末にも退院出来るかも、と言われたのが昨日のこと。
なのでお迎えには土曜に行くか、日曜に行くか・・・なんて悩んでいたのだが
お昼過ぎになって救急センターからの電話が入った。

まさか急変?!とドキドキしながら出たら
元気そうなので今日退院しても良いとの連絡。

・・・Sandyさん、さては一日中吠えてるな(汗

まぁ一泊¥10,000の入院費なので、
一日でも早く退院してくれたほうがお財布には有り難いけれど、
あの傷で帰って来られても怖いよ〜〜〜(涙

それにしても、わざわざ連絡をくれるほどだから
よっぽど大騒ぎしているんだろうと思うと
心配なのでまだ入院させて欲しいというのもご迷惑なので、急遽、お迎えに。

案の定、吠えててうるさい上に、ストレスからかお腹も緩くなってきたとのこと。
せっかく元気になってきたのにストレスで体調を崩しても良くないから・・・と言われ
3年前、10日間ほど預けて激ヤセされた時のことを思い出してしまった(爆

心配していた傷口はだいぶ塞がってきているようだし
特に炎症を起こしていることもないようで、抜糸は来週の木曜日。
それまではセルフ抜糸しないようにエリザベス着用〜。

退院時にかかりつけの獣医さんに渡してくれと言われて
昨日聞いた病理検査の追加資料を受け取った。

1枚目には摘出した脾臓のカラー写真(見ても大丈夫ならコチラ→)が載っていて
「写真は脾臓腫瘤の割面です。割面の暗赤色〜黒褐色の色調は血液の貯留を意味しています。
腫瘍性病変において観られる白色充実性部位や、
血管系腫瘍を示唆する網目状構造などは認められません。
肉眼的には脾血腫や二次的な血腫を伴う過形成性結節などの所見ですが、
脾臓のこうした腫瘤の場合は、豊富な血液の貯留に隠された
何らかの腫瘍性病変が存在する可能性も否定できません。」

2枚目にはそれの顕微鏡写真(コチラ→)が載っていて
「写真1は脾臓腫瘤の中拡大像です。
紡錘形など多形性を呈する非上皮性細胞が腫瘍性に増殖しています。
腫瘍細胞は不規則かつ充実性に増殖しています。
写真2は強拡大像です。
腫瘍細胞は中程度の異型性を示し、核分裂像(矢頭)は少〜中程度認められるなど、
活発に増殖していることから悪性に分類されます。
特徴に欠けますが、一部に管腔様構造を形成しているように見える部位(写真3;*)
も認められることから、、血管肉腫の可能性は考えられます。」

と書いてあった。

これについては、今は考えるのをヤメておこうっと(爆

恐る恐るお会計して(入院期間が最短とはいえ、眩暈がしそうな金額だったよ)
たくさんのお薬(抗生剤<オーグメンチン250>に
肝臓系3種<ウルソ100><スパカール40><グリチロン>、
下痢止め<デルクリアー>、整腸剤<ビオフェルミン>など全6種!)の説明を受けて
何だか信じられない思いでSandyさんを車に乗せた。

緊急手術から一週間も経っていないのに
もう一緒に帰れるなんて!!

・・・若干、強引ではあるけど(笑

帰宅途中、かかりつけの病院に寄って、退院報告。
また置いて行かれるんじゃないかと
戦々恐々としているSandyさんをなだめるのは大変だった。

これからも当分は病院と縁が切れそうにないけれど
今はとりあえず、このピンチを乗り越えてくれたことをお祝いしようね。
お帰り〜〜!!Sandyさん!!!

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[術後5日目]病理検査の結果が出た
17:30頃面会に。
点滴も取れて、身軽になったSandyさんは一層元気そうだ。
そろそろ病人気分が薄れてくるころかな〜(笑

経過が良好なので、今週末の退院は確実にできそう。
それまで良い子にしていてくれると良いが・・・。

140220sandy1.jpg

奥のスペースでマッタリしていると
先生がやってきて「病理検査の結果が出ました」と言う。
あ〜なんか聞きたくない感じ(汗

病理組織検査の結果は・・・ ( ↓ 報告書、原文のまま)
----------------------------------------------------------------------------------------------
【診断名】
脾臓:非上皮性悪性腫瘍
胆嚢:コメント参照

【組織所見】
脾臓腫瘤は非上皮性細胞な増殖からなります。
腫瘍細胞は紡錘形など多形性を呈しています。
中程度の異型を示し、核分裂像は少〜中程度認められます。
腫瘍細胞は不規則かつ充実性に増殖しており、
管腔様構造を形成しているように見える部位も認められます。
本標本上、自潰や脈管内浸潤は確認されません。
胆嚢は部位により粘膜がびらんを起こしています。
炎症細胞の浸潤はほとんど確認されません。
胆嚢壁全層において出血が認められ、胆嚢内にも血液は認められます。
また胆嚢壁は浮腫性変化を伴う部位も認められます。
胆嚢壁全層が変性している部位が認められます。
筋層の平滑筋が腫大しています。

【コメント】
脾臓には非上皮性細胞に由来する悪性固形腫瘍です。
血管肉腫の可能性は考えられますが、組織が変性しているため、確定はできません。
転移に関する厳重な経過観察が必要です。
胆嚢にはびらんが認められ、その延長状の変化として胆嚢壁が穿孔したものと考えられます。
びらんの原因となる胆嚢炎などの所見は確認されません。
その他、胆嚢には出血や水腫が生じている以外には、
炎症、変性、壊死などの所見は認められません。
----------------------------------------------------------------------------------------------

ある程度覚悟はしていたので、「やっぱりね・・・」って感じ。

年齢と、あの酷いお腹の状態を見た後では
「何でもありませんでした」なんてことは期待出来ない気もしていたし。

でもこうして結果が出ちゃうとショックだ〜〜(涙

ただ、今のところは腹膜炎を克服して
大手術にも耐えてくれたSandyさんの生命力を信じて
まだどうなるかも分からないことを心配するのはやめようと思う。

確かに脾臓の腫瘍は悪性だったけれど
それ自体は取っちゃったからこれ以上悪さすることはないワケだし、
転移がどんな形で現れるかは予測もつかないしね。

今後しばらくは月イチくらいで転移していないかチェックしていくことにして
半年〜1年くらい何もなさそうなら大丈夫でしょうとのこと。

・・・やれやれ(溜息

本犬は寛いでるところに先生がやってきたので
何かされるんじゃないかとピ〜ピ〜鳴いていたが
先生が行ってしまうと安心したのか、すぐ半落ち状態に(笑

140220sandy3.jpg

目を開けているから起きているのかと思いきや、
急に脚をバタつかせるから、ビックリするんだよね(汗

140220sandy4.jpg

今にもイビキをかく寸前の不細工な寝顔・・・。

ここに初めて来た時には、大雪のせいもあってか結構寒かったんだけど
今日はエアコンがかなり効いてて暖かい。
暑がりなSandyさんには暖かすぎたらしく、せっかくマットを敷いてやったのに
冷たい床のほうがイイってさ〜。

140220sandy2.jpg

そこ、トイレの前なんですけど?(汗

手術の傷も癒えてきて、気持ちも元気になってきたのか
ケージに戻されまいと抵抗するので
帰るタイミングを測るのにも一苦労。

寝ている間にソ〜っと帰れれば一番イイんだけどね。

入院生活も終わりが見えてきたから
あとちょっとの辛抱だよ〜。

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[術後4日目]もう安心?
今日はいつもよりちょっと遅く、18:40頃面会に。

昨日はまだウ●コが出ていないとのことだったが、
面会を終えた後に無事に出たらしい。

ところが、今日は一度もシッコが出ていないという(汗

いつもは割と頻尿気味なくらいなのに、こんな時間まで出ないなんて、
こんどは膀胱か腎臓に問題が?と大慌てで
「もしかしたら飼い主さんと一緒なら出るかも」ということで
病院の周りを一周してみたが、出ない(涙

途方に暮れつつも、外はとにかく寒いので
仕方なく病院内に戻ったら、実は16時頃にしていたらしい(爆

あぁ、もうドキドキしたよ〜〜〜。

140219sandy1.jpg

今日も点滴スタンド付きで、奥のスペースで面会。
昨日までは右足に刺さっていた点滴が、左足に移されていたので痛々しさ倍増だったけれど
この点滴も、明日には外れるとのことだ。

手術してくれた先生にも術後の経過は順調だと言っていただき、
上手く行けば今週末にも退院できるかもしれないらしい(嬉

140219sandy2.jpg

抜糸が済むまでは恐ろしいような傷なんだけど
やっぱり早く帰ってきてほしいよね。

Sandyさんもそろそろ病人のフリをするのに飽きてきたみたいで
悪い入院患者になりそうな予感もするし・・・(笑

実際、ICUに入っていた頃は気にしていなかった手術の傷が
気になるようになってきたようで、昨日の夜からエリザベス着用〜。

抗生物質と痛み止め、胃薬などを注射されて
体臭が薬臭いSandyさん。
まだまだ安静にしていてもらわないと。

とりあえず、腹膜炎が酷くなることもなく
敗血症、多臓器不全の心配もなくなってきたようで
まったくもって彼女の生命力の強さには呆れるよ(笑

後は胆嚢・脾臓の生検の結果が心配ではあるのだが
ひとまず術後のヤマを越えてくれて良かった。

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